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2004.05.16

ゴルフ:ドライバーのスイング修正

イアンのスイングがずっと調子よく続いている。今年から変えたアイア

ンセットがようやく手に馴染んできた感じである。いよいよ今度はドライ

バーの調整だ。今年は、これまでドライバーはほとんどヒールに当たっ

ていた。 そこで、アイアンでよかった右腰を押し込む打法をドライバ

ーに取り入れてみることにした。

  やはりダウンスイングで右脚で蹴り右腰を押し込む打法は、いい結

果が出た。ヒールに当たらなくなった。左腕一本で、アイアンと同様に

ヘッドの軌道が身体から最も遠のく点でボールを捉えることを意識す

る。弧の頂点で打つという感じである。

  トップでは、急がない。右腰がぐっと押し込まれたとき、左腕はまだ

水平位に留まっているイメージである。腕と腰が大きくねじれを生ずる

。以前にイメージした腕がボディに巻き付くイメージだとヘッドアップ

が起こらず更に芯を喰い易い。

  これまで左サイドで引っ張るイメージでスイングを作っていたが、右

サイドを押し込んで腕と腰の間にタメを作ると、飛距離が格段に伸び

るような気がする。何故かこうするとヒールに当たらない。ヒールに当た

っていたのは腰を使わないで、上体でスイングしていたということの証

であろう。

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2004.05.04

ゴルフ:バックスイングの大きさ

 アイアンショットの意識改革

 突然アイアンショットが良くなった。shankにもtoeにも当たらず、力強く真っ直ぐに
飛ぶようになった。 右腰の押し込みを意識してやってみたのが良かったようだ。
左肩だの、左腰だの、これまで左サイドばかり意識してスイング作りをやってきた
のだが、ひょっとしたことから、右サイドのことを考えて試してみたスイングがなか
なかよかったのだ。

 ショートアプローチでうまくいった、遠心力の頂点でボールを捉える感覚をその
ままに、インパクトでは、右腰を押し込んで、腰でボールとグリップを上から押し
潰すようなイメージでスイングするのが良かった。ヘッドを手前に引き寄せ過ぎて
toeに当たることがなくなった。腰が強く回転しているので、手打ちのときにでる
shankも出ないようになった。はやくこのスイングを身につけてコースで実践して
みたい。


  バックスイングの大きさ

 グリーン周りの短いアプローチで、ダフらない究極の方法を発見した。
私にとっては、世紀の大発見だ。それは、バックスイングを大きくすることだった。
ダフる場合は、全てスイングが速くなるからである。トップから素早く手を効かして
振り下ろしてくる。すると間違いなくダフる。ゆっくりとしたリズムが保てればうまく
ゆく。同じ距離を狙っていて、バックスイングを大きくとると、自然にスイングは
ゆっくりとなる。

 これに加えて、ボールをヘッドの軌道の頂点で捉えることを意識する。
左肩をクラブの回転の中心にすることを意識する。これで完璧なショットが生まれる。
軌道の頂点とは、スイングを上空から見下ろしたとき、クラブヘッドが身体から最も
遠ざかった点である。遠心力の頂点とでも云える点である。

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