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2004.04.21

ゴルフのバックスイング

 左肩をボールの位置まで回せ

 Toeに当たるミスを修正するスイング作りで、shankが出るスイングを作って
しまい大失敗した。今度はshankを防ぐスイングを工夫したら、またまたtoeに
当たるスイングになってしまった。どうしても上手く行かないのだ。
ボールの向う端を狙えば何とか当たるがshankに悩まされた後だけに、それでは
確信を持って打ちに行けない。
 
 Toeに当たるのはインパクトで身体が起き上がって、クラブがボールに届か
ないためだ。そこで浮かんできた解決策は、3/27に書いているような、バック
スイングで左肩を十分回すという方法だった。この方法は見事に的中した。

 バックスイングで左肩が不十分に回転していると、ダウンスイングで左肩が速く
上がってしまう。そのためクラブがボールに届かなくなるのだ。左肩がボールの
位置までしっかりと回転して、トップで左肩越しにボールを見据えるようにする。
そこまでバックスイングを十分行うためには、かなりゆっくりとやらなければならない。

 そして、ダウンスイングもゆっくりと開始し徐々に加速する気持ちがあれば、
ボールは確実に芯を喰うことになるようだ。特にボールの先の面を狙わなくてもよい
ので安心感も強い。

今度こそスランプ脱出なるか。

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2004.04.05

ゴルフスイング・三角形の応用

 実戦でミニアプローチが今ひとつ成功しなかった。無造作にやっても失敗しない
方法はないかと思案しているとき、ふと左肩でダウンスイングをリードするとうまく行く
と以前に考えていたことを思い出した。今度はそれを一歩進めて左肩から左腕、シャフトを
三角形の一辺とし、両肩を結ぶ線と右腕をそれぞれ一辺とする三角形をイメージして
スイングを試みてみた。三角形といっても、ぼんやりとしたイメージであるが、
肩とクラブヘッドを結ぶ一辺だけははっきりと一辺としてイメージするのである。
これをメインラインとしよう。あとの2つのラインはメインラインを振る為の補助作用を
するに過ぎない。大事なのはこの三角形が左肩を中心に回転することである。

 この三角形が崩れない限り、ミスは完全に防げるようである。あれこれ考えないでも
ちゃんとダウンブローにボールは打てているのだ。土の上からのショートアプローチも
ダフらず、トップもせず、きちっと打てるではないか。

 三角形の原理をPWに応用してみた。始めは短く握ってハーフスイングでやってみた。
実にうまくゆく。フルショットでもうまくいった。6Iのフルショットでも実にきれいにボールを
捉えることが出来るではないか。しかも打球方向が定まっている。

遂にわが生涯で最高のスイングを開発した瞬間だった。FONT>(ちょっとオーバーかな?)

 トップでクラブヘッドをちょっと下げる動作は、打ち急ぎを防ぐよい方法には間違いない。
ボールの遠い端の面を狙うのも差し当たっては続けるのが良いようである。
三角形の原理でスイングすると、頭が自然によく残るようになるという余得もついていた。

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