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2004.03.30

ゴルフスイング苦肉の策

 一度直っていたようだったtoe打ちのミスショットがまた出だした。ボールに近く
立つために、ソケットの部分をボールに合わせてもやはりフェイスの先端に当たって
しまうのだ。遠心力でバックスイングしても今度は直らない。ボールの左に大きくターフ
を取るように打ち込んでもだめだった。インパクトゾーンで上半身が前傾を保つように
やってみたが、これもだめだった。

 あれこれやっている中に、ボールの向こう端、つまり体から遠い面を狙って振ってみた
らどうかなという考えが浮かんできた。これが打ってみると大変良かった。ことごとく
捉まるようになった。

 toeに当たるのは、どうも狙いより近くをヘッドが走ってしまうからだと思われる。だから
いくらボールに近づいても、そのボールを狙って振る限り、そこより近くをヘッドが走って
しまうのだ。

 どうも、当分ボールの向こう端狙いでゆくより外なかろう。そのうち狙い通りにヘッドが
走るようになるであろう。
    

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2004.03.27

バックスイングで左肩を回せ

明日は今年2回目のラウンドだというのに、全く当たらなくなってしまった。
PWから4Iまで全てが同じで、ひどいtoe打ちとなるのだ。ヘッドの先端にやっと
当たるか、やっと掠るだけで、ボールはちょろっと右前方に転がり出るだけだ。
またまたひどい乱れだ。ゴルフを始めて30年余、こんなショットは初めてだ。

 振っても振っても直らない。明日はキャンセルした方がましなのだろうか。
いくらボールに近づいても、なおボールはヘッドの先端に触れるだけであった。
ヘッドアップをしなくても、トップでヘッドを下げても、ボールより先を掬い取るような
イメージでも、みんな失敗だった。困った困った。困ったあげくにひらめいたのが
バックスイングで左の肩を、クラブと腕に連動して十分回すことだった。

 上手くいった。左肩が回っていないと、その分ダウンスイングで左肩が早く浮き
上がってくるものと考えられる。その結果クラブがボールに届かなくなるのだ。
左肩が十分回っていると、頭も浮き上がらない。

 アドレスで左腕に緊張感を与える。こういう形でボールを捉えるのだぞ、と腕に
教えておく。バックスイングは右肘を畳みながら、クラブを遠心力で振り上げる。
そのとき、腕と肩がしっかり連結して回転するイメージを持つ。

 ダウンスイングでも遠心力でクラブヘッドが振り下ろされてくる。この遠心力を
意識して尚且つヘッドアップが起こらなければ、良い当たりがでること間違いない。
ラウンド中にこのスイングを忘れなければ良いが。さて。

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2004.03.24

ゴルフ・素振りの効用

PWから9I、8Iとクラブを大きくしながらボールを打っていて、急にボールが
toeに当たりだした。トイレに行っただけでスイングが変わってしまったのだ。
これが最近の悩みの種なのだ。どうやっても治らない。

そこでボールを打たないで素振りでクラブヘッドの軌道を確かめてみることに
した。マットの上の白いヘッドの軌跡を目で見ることが出来る。すると、おやおや
随分身体の近くをヘッドが走っているではないか。そうか立つのが遠すぎたのだ。

ボールを打つ前に3回ほど素振りをして、ヘッドの走る位置を確かめてから、アドレス
するようにしてみたら、今度はスポットに当たりだした。先ほどより確かにボールに
近くたっている。

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2004.03.20

50ヤードのシャンク防止

初ラウンドの14日に1回シャンクを出した。50ヤードのPWだった。
この距離は冬の間全く練習していなかったので、かなり不安を抱いての
ショットだった。結局思い切りの良さが足らなかったようだ。しっかりフォロースルー
をとることが大事なようだ。腰のリードを利かしてズバッとターフを取って行くという
イメージである。PWを短く握ってハーフスイングを繰り返し、だいぶ自信が
ついてきた。シャンクは恐る恐る打つときに出る、という法則があるようだ。

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2004.03.17

右肘を蝶番にしたスイング

先日はスライス防止のために、トップからダウンスイングに入るときに、クラブヘッドを
    下に下げることを考えたのであるが、このヘッド軌道の修正をもっと徹底的に
    実行するために、アドレスから改造することにした。

    アドレスで右肘を体躯に引き寄せるのだ。レッスン書で左肘より右肘の方が
    身体に近いのが正しい構えであると書いてあったのを思い出したのだ。
    左腕にはインパクトの形を想定して、緊張感を持たせておく。

    そこからバックスイングを開始するのだが、ボディに引き寄せた右肘を蝶番に
    して右腕を曲げながら、真っ直ぐ伸びた左腕を引き寄せる感じで、バックスイイング
    を進めて行く。勿論左の肩は十分回して行くことは必須だ。

    右肘を曲げながらバックスイングした分、ダウンスイングでも右肘を曲げながら
    クラブを下ろしてくることが容易にできる感じがする。そうなればクラブヘッドは
    インサイドからボールに達することになる。

    用心しないと、このやり方ではひどいフックが出てしまう。ボールの先10cmに
    振り下ろすことが必要である。一つのイメージとして、ボールの先10cmのターフ
    を掬い取りながらスイングする、というのが良いようだ。

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2004.03.15

スライス防止スイング

 インサイドから入れる

 昨日のラウンドから、スライス防止の課題を授かった。
 新しいクラブを買って、打球の方向が分からない練習ばかりやていて、
 いざコースに出てみたら、何とひどい球筋だったじゃないか。
 あまりに曲がるので、滅多にやらないラウンドの中間点での練習をやった。
 やってみたのは、トップからダウンスイングに入る段階でクラブヘッドを
 下に下げる方法と、クラブフェイスを僅かに目標の左に向けるという方法
 であった。これでスライスしないことを確認した。
 今日スポンジボールを打っていて、ふと感じたことは、ダウンスイングで
 右肘を脇腹に接するように近づけることが良さそうだ、ということだった。
 なるべく確実に、なるべくシンプルにスイングを修正したい。さて結果は?
    

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2004.03.14

本年初ラウンド(ラウンド日記)

 本年初ラウンドは40、41、81であった。
 スタートは連続ボギーで始まった。新しいアイアンセットが曲がりに曲がって
 グリーンに届かなかった。寄せも失敗した。昼の休憩にアイアンの曲がりを
直すことにした。トップからダウンスイングに入るところで、クラブヘッドを下げて
インサイドから下りてくるようにしてみた。フェイスもかぶせてアドレスしてみた。
これでインパクトで頭が残れば真っ直ぐに飛ぶことが分かった。フェイスを伏せ
た分少し左へぶれた。午後は昼の練習と同じショットをラウンド中に打つことが
出来た。一回失敗して大きくスライスした。ダボを3回打った。18番は大スライス
が右のバンカーに入り、そこからホームランして奥のバンカーに入れたもの。
6番は第2打の4番Iをダフリ、次にPWをシャンクした。9番はドライバーを右の山
に打ち込み、最後の50cmを引っ掛けた。ロフト16度のUTは2回成功した。
3Wは8番の2打目で1回使って左に引っ掛けた。

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2004.03.10

ドライバーのスイング

 アドレスで左腋を締めながら、フェイスを目標にきちっと合わせる
    そのとき、腕とシャフトが一体となって、インパクトの際にこの位置に
    戻ってくるのだというイメージを描く。バックスイングはゆっくりとした感じ
    がよい。トップからダウンスイングに入るとき、ややヘッドを下げるように
    する。つまりフラットに下りてくるイメージを持つ。
    インパクトゾーンでは、ボールの先10cmをクラブヘッドで掬い上げる
    イメージでスイングするとよい。頭をアイアンと同じようにしっかり残す。
    徐々に徐々に、ゆっくりゆっくり、クラブヘッドがボールに近づいてゆくという
    イメージがよい。

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2004.03.09

土の上からアプローチ

庭の雪が解けて、暫く振りに土の上からアプローチの練習をした。
距離は3~8ヤードである。
始めはダフリが多かった。トップボールも出た。トップで力を抜く打法も
試みたが、まだうまくゆかなかった。左腕の振りを中心に打って
みてもいまひとつ、しっくりゆかない。あれこれやっているうちに、
ふとリズムのことが頭に浮かんだ。インパクトをできるだけゆっくりと
丁寧にやってみた。

最高!これだった。

アドレスで左腕一本でダウンブローに打つイメージを描くのも
効果的だった。頭を上げないようにするとトップを防げるように
感じられた。

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2004.03.08

5番アイアンのスイング

今日は練習の始めは良いショットが出なかった。

ちょっと油断するとひかかって左に低い球が出た。さらに悪い癖の

右に抜けるボールも出た。いろいろ試みた結果、ダウンスイングの

トップからインパクトに至る過程で、出来るだけ左腋をしめるように

意識することだった。少しインサイドからボールに向かい、ターフを

とるようにする。頭が上がりそうなときは、インパクトまで上体の前傾を

保つように心掛けることも効果的であった。ボールを捉えてからしばらく

ボールの位置を見つめているというのもいいようだ。インパクトでも

左腋が締まっていれば左にひっかからないというイメージが湧いてきた。

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2004.03.06

ドライバーのスイング

 久しぶりにドライバーを振ってみた。最初はよくダフった。
 出来ればアイアンと同じフィーリングで振りたい。そこで例の
頭をしっかり残してボールの先10cmに打ち込む感覚で振ってみた。
何とかアイアン流で打てそうだ。しばらく打ってみて良い感じがつかめてきた。
特にインパクトはインサイドからヘッドを入れるようにして迎えるのがよい。
 そうすると、インパクトで左腋が締まった状態で振り抜ける感じがする。
これはチーピンを防ぐことにつながっているように感じられる。
ダフらないためには、ダウンスイングのテンポをゆっくりにする。
 ドライバーはやはりアイアンよりエネルギーが要ることを実感した。


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2004.03.05

ダウンスイングのタイミング

アイアンショットを練習した。例によってボールはスポンジのボールである。
今日の収穫はタイミングだった。トップからインパクトに至る段階で、如何に
ゆっくりと形を崩さないようにスイングするかである。ヘッドをゆっくり下ろして
来ても、ボールを捉えるころには結構ヘッドスピードは出ているように感じられる。
むしろ、インパクトまでがゆっくりでないと飛ばないような感じがする。

前半がゆっくりでないと、インパクト後のヘッドスピードが出ないように感じられる。
そして頭をしっかり残してヘッドをボールの先に打ち込むためには、インパクト前の
ヘッドスピードが速過ぎるとうまくゆかない。

ダウンスイングは徐々に徐々に加速し、ゆっくりゆっくいりとボールに近づき、
ボールの先でズバッとリリースする。ついでにひとこと追加するとすれば、プレ
スイングルーチンとしての素振りである。インパクトで頭が残り、ヘッドがやや
インサイドから入ってターフをしっかり取ってインサイドに抜けてゆく、というイメージ
で小さなスイングを2回行う。ここで良いフィーリングを摑んでおく。
なかなかこれが良いようだ。

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2004.03.04

紫陽花の芽立ち

昨年夏に挿し木しておいた紫陽花の枝先から、新芽が伸び小さな葉を広げ始めた。
落葉樹の中でも紫陽花が一番早く芽をだしてくるようだ。少なくとも我が家の庭で
はそうである。挿し木したときに、どんな花の色の枝であるか標識をつけておけば
よかったのだが、何分数が多いので、横着した。そろそろ植え替えて一本一本鉢に
独立させてやりたいのだが、空いた鉢がとても足りない。花の色で優先順位をつけ
たいが無理なので、花が咲くまでお楽しみだ。

庭でのショートアプローチの練習をするときに、紫陽花の芽が気になりだした。折角
伸びてきた芽を、ミスショットのボールで折ってしまうのは、どうも好ましくない。少し
づつ紫陽花を移動しながらの練習となった。

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2004.03.02

指の痛いときのスイング

ちょっと無理なスイングをしたためか、左親指の付け根が痛くなった。日常生活には全く支障はないのだが、クラブを振るときに少し痛むのだ。特にバックスイングを開始するときが一番悪い。そこで非常にゆっくりバックスイングを開始することになる。クラブヘッドが50cmほど動いた後、今度は手で振り上げるのではなく、腕や手はクラブヘッドにつながった紐のような役目をするように、遠心力でヘッドを振り上げるようにする。そうするのが左親指の負担が少ない。
やってみると、ヘッドの軌道が狂わなくなり、正確にボールをヒットできるように感じられる。何故かダウンスイングでは左親指の痛みはほとんど感じられない。左親指の痛みは、バックスイングの大切さを教えてくれたようである。特にスイングのリズムが良くなった。これも一つの怪我の巧妙と云えるかも知れない。

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